教育の特長

国際社会において、指導的立場で活躍できる人材を育てる

教育の目標

基礎学力の定着および学力の向上を目指すとともに、表現力・行動力を身につける。

自主的な学びの習慣を身につけ、知的好奇心を養う。

特別活動・部活動などを通じ、コミュニケーション能力を高め、学校生活を楽しく有意義に過ごす。

各種体験学習を通じて情操を高め、集団の中でのルール・マナー・ エチケットとともに感謝の気持ちを身につける。

先取り授業 ~ 学習の理解を深める ~

国語・数学・外国語(英語)は、高校内容の先取り授業を実施しています。

中・高連携の流れ

無試験で日本大学三島高等学校へ進学ができますので、高校入試のためだけの学習をする必要がありません。よって、ゆとりを持って理解を深める学習ができます。中学と高校での6年間の一貫した指導体制により、知識を自然に吸収していきます。

さらに、緑豊かなキャンパスで過ごし、行動力を高め、発信型の学習を実現します。

少人数制 ~ 個性と実力を伸ばす~

英会話と数学、2・3年生の英語の授業は、1クラスを2つに分けて行う少人数制を採用しています。さらに、英会話の授業では、ネイティブ講師と日本人英語教師の複数教員で行う完全チーム・ティーチングも採用しています。少人数制を生かした授業の中で、生徒は学力の向上はもちろんのこと、自分を表現する感覚と能力を身につけていきます。

少人数制

教育課程 ~ 基礎学力を身につける ~

実力養成に時間がかかる英語・数学・国語の指導に力を注いでいます。3年間の週あたりの合計授業時数は、英語19、数学17、国語16です。これらの教科の授業を多く実施することにより、高校内容の先取りも可能になります。
木曜日と金曜日の7時間目をスタディー・アワーと名付けています。対象者を限定した補習や講習により、基礎学力の充実を図るとともに、英検対策講座も実施しています。

少人数制

多彩な年間行事

行事を通して他者と上手にかかわる力や協力する姿勢を身につける

フィールドノートを活用して、事前事後の活動の充実を図る

多彩な年間行事

独自の取り組みPICK UP

「フィールドノート」 ~ 野外活動記録 ~

行事の記録を次の機会に活かす

本校では行事があると、自分で調べたことや当日の記録・感想などをフィールドノートに記入します。行事をただこなすのではなく、学習の一環であるという意識を強く持ち各行事に取り組んでいます。後日、班ごとの発表会や壁新聞の作成なども行っています。

フィールドノート

「国際交流 サマーキャンプ」 ~ 視野を広げ、世界を見つめるきっかけづくり ~ 

新たな世界を発見する

矢崎総業株式会社新規ウィンドウ/タブで開きますと共同で開催する国際交流プログラムです。世界20ヶ国以上から約150名の中学生を受け入れています。世界の中学生と交流することで、普段の英語学習の実践の場や、国際理解・異文化理解のきっかけとなっています。

国際交流 サマーキャンプ

「勉強会」 ~ 上級生が下級生に向けて行う ~ 

自主的な学びの姿勢を身につける

生徒のアイディアで始まったこの勉強会は、定期試験前のスタディー・アワーの時間を利用し、生徒同士で苦手な教科を学び合います。マンツーマンで教えてもらうことで学習のポイントを理解することができます。教える側の生徒も入念な準備を必要とするため、自主的な学びの姿勢が身につきます。

勉強会

「英検講座」 ~ 併設校だから可能な連携指導 ~ 

教員に加え大学生も指導協力

英検一次試験の前には筆記対策、二次試験の前には面接対策を各級実施しています。本校の教員だけでなく、日本大学国際関係学部のインターン生にも協力してもらうことで、少人数のきめ細かな指導を行っています。

英検講座