教育の特長

夢の実現をめざして

日大三島では、充実した教育環境のもと、中高大連携教育を通して、生徒が学校生活を送っています。

「21世紀型の学び」についてはこちら

日大三島版キャリア教育

キーワードは「キャリア」
未来を描くチカラを身につける

世の中の変化の流れは早く激しい。職業について考えるためには社会のことを学ぶことが大切であり、どのような力を身につけるのか考えることが必要です。 本校では、従来の「グローバルな学び」をパワーアップ。発展期(中学3年・高校1年)に2つのプログラムを設定し、日本大学の付属校である利点を活かし た連携教育の中で、先端研究・一流・世界に触れ、これからの時代に求められる教養を身につけるための教育を行います。一人ひとりの生き方、キャリア デザインを生徒自身が主体的に設計できるように支援するプログラムです。

中高一貫6年間のイメージ

中高一貫6年間のイメージ

未来思考×グローバルな学び〈キャリア編〉

大学との連携教育-日本大学の教育資源を活用-

大学研究に直接、触れる機会を作ります。

未来思考×グローバルな学び〈キャリア編

「英語は英語で学ぶ」

生きた英語を学ぶ

日本大学国際関係学部に併設された本校が創設時より教育の特長として大切にしてきたことは、
国際社会におけるコミュニケーションの中心となる英語教育。「英語は英語で学ぶ」。
本校ではネイティブ講師が職員室に常駐。日常生活の中で生きた英語を学びます。

英検取得者推移 14期生(58名)実績

  2級 準2級 3級 4級
入学時 1 1 2 5
卒業時 7 29 17 0

本校に入学する多くの生徒が中学校から本格的に英語の勉強を始めます。
中学校卒業レベルが英検3級となりますが、本校では卒業までに8割以上の生徒が3級以上を取得し、
その中でも半数以上は準2級以上の力を身につけています。

学んだことを活かす環境

学んだことを活かす環境

身につけた英語力を試す場はヨーロッパへの海外修学旅行。
実際に言葉が伝わることの喜びや伝わらない悔しさを学ぶだけではなく、 世界の考え方の違いを学び異文化理解につなげます。

学んだことを活かす環境