各教科の取り組み

英語

英語学習は、英語で行う

本校では、「英語を英語で勉強」します。ネイティブによる本場の発音を耳から聞き、声に出して練習するという基本的な姿勢を大切にしています。英語学習は、まず音声から入り文字に移行していくことで、「英語を英語で考える」頭の土台作りをしていきます。

英会話ではネイティブが中心となり、日本人教師がサポートに回ることで、「実践的な英語力」を確実に身につけることができます。

英語の授業では、日本人教師が文法を重点的に指導します。中高一貫用のテキストである「NEW TREASURE」を教材とすることで、よりレベルの高い学習を目指しています。

職員室でも国際交流

本校では、放課後の職員室も生徒であふれかえります。日本人教師はもちろんのこと、外国人講師も職員室に常駐しています。そこは異文化理解の場となり、ネイティブと生徒の間で、英語だけでコミュニケーションをとる空間が自然とできあがります。英語が、普通にコミュニケーションツールとなるような国際交流の場にもなっています。

実用英語技能検定試験 受験奨励

本校では、語学力向上の一貫として実用英語技能検定試験の受験を奨励しています。中学校の3年間で、全生徒が準2級の取得を目標に取り組んでいます。

資格取得者数

数学

数学

習熟度別の少人数授業できめ細かな対応

習熟度別による少人数制の授業を実施しています。それぞれのペースに合わせたきめ細かな指導により、生徒の理解が深まります。「体系数学」をテキストとすることで、よりレベルの高い学習を目指しています。また、効率的な学習により3年生の2学期から高校数学を学んでいきます。

国語

国語

自分の言葉で表現する能力を養う

真の国際人の育成を念頭に置き、基本的言語力はもちろんのこと、他者の主張を聞き、理解し、その上で論理的かつ的確な「言葉」で自己を表現していく能力を養っていきます。古典(古文・漢文)は2年生から本格的に高校の内容を先取りし、古典作品を読める力を身につけ、日本の文化・伝統を学んでいきます。

理科

理科

実物に触れ、自然観を養う

講義形式の授業だけではなく、実験や自然観察など体験を重視した授業を展開しています。実験では、自然観を養い、実生活と関連づけ、できるだけ実物に触れながら、興味関心を高めています。また、その結果をもとにしたレポート作成や発表を通して論理的思考力を養います。

社会

社会

視聴覚教材を活用し、体感しながら学ぶ

新時代の国際人を育成するために、「世界の中の日本」を意識したグローバルな視野での教育を展開していきます。また、視聴覚教材などを活用し、「体感しながら学ぶ」授業を行っていきます。資料を収集し、考察した過程や結果をレポートにまとめるとともに発表を行うことで表現力を養います。

道徳

道徳

マナーや礼儀を学び社会性を身につける

道徳の時間では「自分とは何か」を考え、社会との関係を学びます。中学生に必要なマナーや礼儀を具体的に学び、それを職場体験などで実践していきます。学校の中だけにとどまらず、社会との関わりの中で自己の成長を図っていきます。