お知らせ

家庭部「第3回お好み焼甲子園」優勝・商品化決定!!

2016年6月19日(日)お好み焼甲子園実行委員会(静鉄ストア・オタフクソース・キリングループ・キユーピー)主催の
第3回高校生対抗レシピコンテスト「高校生大会お好み焼甲子園」最終審査が行われ、家庭部が見事優勝し、
7月23日(土)~25日(月)県内の「しずてつストア」各店で販売されることになりました。

今回は県内30校から358レシピの応募があり、書類審査の一次選考、調理・試食・商品PRを行う二次選考を勝ち抜き、
9校による最終審査の末、昨年の準優勝に続き優勝しました。

★優勝した日大三島のレシピ「静岡のやさいお好み焼き」
生地の食感を楽しむために、お好み焼に、三島馬鈴薯をすりおろしたものとカットしたものを混ぜ込みました。
またソースの上に、静岡県産のトマトとブロッコリーで彩りを添え、見た目にも後味にも爽やかなお好み焼きに仕上げました。

静鉄ストア 第3回お好み焼甲子園開催レポート
http://www.s-store.co.jp/food/201606_okonomi_report/index.html

お好み焼甲子園優勝~店頭PRを終えて

2年 山本千陽
実技審査をするのは初めてだったので少し緊張しましたが、まさか優勝できるとは思っていなかったので驚きました。レシピが完成するまで、お好み焼に合う野菜の切り方を工夫するなど、試作を繰り返しました。たくさんの方に自分たちのつくったお好み焼きを食べてもらえて、すごく嬉しかったです。

2年 鈴木杏弥
大会直前に、じゃがいもの2分の1をすりおろすことにしたので上手くいくか正直不安でした。
一般的なお好み焼には使用しない、ジャガイモ、ブロッコリー、トマトをどうしたら違和感なく自然に食べてもらえるか工夫をしました。しずてつストアでの販売では、私たちも店頭に立ち、手伝いをしました。多くの人に試食してもらい「おいしい!」という反応をいただき、購入してもらうことができ、とても嬉しかったです。

2年 山口愛香
大会当日、やる気に満ち溢れた会場の雰囲気や、他校の凝ったレシピに圧倒されました。
実技やPRを経て、まさか自分たちの学校の名前が「優勝校」として読み上げられるとは思ってもいなかったのでとても驚きました。地元の食材を使って作ることにこだわり、生地に混ぜ込むじゃがいもや上に乗せる二つの野菜の切り方など工夫しました。私たちが考えたものを目の前で買ってもらえるのは、初めての経験でとてもドキドキしました。特に、買い物をするお客さんに声をかけたり、試食を勧めるのが慣れていないため緊張しました。「おいしい」という一言を目の前で聞けたのは、すごく嬉しくていい経験になりました。