活躍する卒業生

鈴木 健大さん

歯科医師
鈴木 健大さん
医療法人社団 顕正会(メロディー歯科)新規ウィンドウ/タブで開きます

2008年3月 特別特進クラス卒業
2014年3月 日本大学歯学部卒業

特進クラスは、高い目標をもつ仲間が多く、進学を目指すうえで良い環境が整っています。 「専門性の高い仕事をしたい」「医療の現場で働きたい」という漠然とした思いが、高校2年次の春には「歯科医師を目指そう」と明確になりました。 しっかりとした目的ができたことで、ゴールへの強い推進力が生まれたと思います。

安藤 友貴さん

日本の森林に関わっていきたい

公務員
安藤 友貴さん
林野庁 林政部 経営課新規ウィンドウ/タブで開きます

2006年3月 特進クラス卒業
2006年4月 筑波大学入学
2010年3月 筑波大学 第二学群 生物資源学類卒業
2010年4月 林野庁入庁

高校生の時は、学校が市の図書館に近かったので、放課後はよく図書館で本を読みました。多くの文字に触れ、理解することが良い影響を与えてくれました。日大三島には熱心な先生が多く、勉強に集中できる環境が整っています。特進クラスで高い志を持つ仲間と学び、高校が現在の仕事に通じる大学進学への道筋を作ってくれました。

大学では森林、生物資源、自然関係について学び、現在は林野庁で森林の管理、林業の発展、希少な動植物の保護など、森林全般に関わる仕事に就いています。人や文化にも関わることができ、森林や林業の課題を解決する仕事にやりがいを感じています。今後も大好きな自然について追究し経験を積み、日本の森林とともに育っていきたいです。

木村  匠さん

分野にとらわれず、自分がやりたいことを探す

会社員
木村 匠さん
株式会社野村総合研究所(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社出向)新規ウィンドウ/タブで開きます

私は学生時代、国内外問わず、世の中の多くの人に影響を与えることができる仕事に就きたいと考え、日大三島ではケンブリッジ大学への短期留学や多種類の英語の授業などで活きた英語を学び、大学・大学院で様々な分野に触れました。

現在、企業や官公庁に対して、サイバー攻撃のリスクを適切に管理するための計画策定や調査などのコンサルティング業務をしています。また、国際会議への出席など、海外での業務も行っています。今後は、様々な企業や個人がITによるイノベーションの成果を安心して享受できるよう、サイバーセキュリティや情報セキュリティに関する制度設計に携わりたいです。

(2018.04月現在)

歯科医師
牧野 智優さん
牧野歯科クリニック

私の両親が美容師として働いており、高校卒業後は美容師を目指すか、大学に進学して別の道へ進むか悩みました。特進クラスでは、毎日出される課題をこなし、先生が自分に足りない部分の指導や勉強のやり方の指導をしてくださいました。目標が定まっていなかった私にとって、各生徒の特性を把握して足りない部分を補ってくれるなど、先生の細かいサポートを受けながら勉強に取り組むことができ、とても恵まれた環境でした。特進クラスで勉強に力をいれていたこともあり、大学へ進学する選択をしました。最終的な進路決定の際、日本大学に歯学部があることを知り、それがきっかけとなって歯科医を目指すことを決めました。様々な選択肢があるということは、日大三島の大きなメリットだと思います。

現在、地元の歯科医として仕事をしていますが、様々な患者さんの要望に応え、「やってよかった」と言ってもらえることが大きなやりがいとなっています。今後も、生涯現役で、なるべく長く続けていきたいですね。

(2018.04月現在)

会社員
宮川 正聡さん
Miraisens, Inc.新規ウィンドウ/タブで開きます

私は現在、触った感覚や手ごたえ感をリアルに体感することができる「3次元蝕力覚技術」という全く新しい技術を様々な人に知ってもらうため、イベントへの参加や世界各国の企業に向けたデモンストレーションを行っています。

高校時代の私の夢は犯罪心理学者になることでした。当時日本で犯罪心理学を専門に学べる大学がなかったため、米国への留学を考えましたが、私は英語があまり得意ではありませんでした。英語の先生に相談したところ、授業以外でも親身に英語を教えてくださり、米国の大学への入学を応援してくれました。自分の夢を叶えるために近道はなく、英語力を上げるために必死に勉強しました。その時の苦労や経験が今の自分を作り上げており、常に新しいことを学び実現する現在の仕事にも役立っています。これから3次元蝕力覚技術を世界に広め、将来は自分の思い描いている新しい技術を世の中に出すことが目標です。皆さんも、常に目的意識や強い意志を持って様々なことに挑戦していってください。

(2018.04月現在)

会社員
飯田 裕介さん
ロイヤルリゾート株式会社新規ウィンドウ/タブで開きます

私は現在、国内外のお客様へのテナント招致など、不動産売買の仲介業務を行っています。国際クラスを卒業後進学したオーストラリアの大学で学んだ観光の知識を、地元である熱海に還元したいと考え現在の企業に就職しました。国際クラスの留学では、様々な出会いで視野が広がり、実践的な英語力を鍛えることができました。国際的な感覚を早い時期に築き、貴重な体験ができたことに感謝しています。今後は、これまでの経験を生かし、熱海を世界に開かれた国際リゾートにすることが目標です。

(2018.04月現在)

客室乗務員
松坂 杏菜さん
全日本空輸株式会社新規ウィンドウ/タブで開きます

私は中学時代から現在の仕事に興味を持ち、英語を身に付けるには最高の環境だと思い国際クラスを選びました。留学中は、必然的に英語を使う環境で「自分で生き抜く力」と「積極性」を養い、かけがえのない友人や先生にも出会えました。現在、客室乗務員として国内・国際線に搭乗し、主に保安業務とサービス業務を行っています。日大三島での経験があったからこそ、機内で出会う様々な宗教や言語を母国語とするお客様に対して柔軟に寄り添うことができると実感しています。

(2018.04月現在)

米村 由佳さん

看護師として経験を積み、感染症予防に貢献したい

看護師
米村 由佳さん
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院新規ウィンドウ/タブで開きます

母が看護師として働いており、看護師という職業が身近にあったことから、興味を持ち看護大学に進学しました。
現在、循環器疾患を持つ患者さんがいる病棟で看護師として働いています。患者さんの容体が急変することも多く、その際の的確な判断が難しいと感じることもありますが、自分にできることや患者さんに今必要なことは何かを常に考えながら業務にあたっています。まずは今の病棟で経験を積み、状態変化にいち早く気づき、患者さんに必要なものを瞬時に判断できる力を身につけていきたいです。
将来は、大学院で感染症について学び、感染症予防に貢献したいと考えています。

皆さんには様々な可能性が広がっています。自分が知っている事柄だけでなく、様々なことに触れ、挑戦して、自分の興味や夢を見つけてください。将来必ず自分の糧となります。

(2017.04月現在)

小澤 大作さん

宇宙開発を次世代に繋げていきたい

研究員
小澤 大作さん
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)新規ウィンドウ/タブで開きます

私は中学時代から宇宙に興味を持ち大学・大学院で核融合工学を幅広く学びました。JAXAに就職後、種子島宇宙センターで、ロケット打ち上げまでの組立てや整備・点検、発射管制業務に携わった後、筑波宇宙センターで、宇宙ステーションの日本の宇宙実験棟「きぼう」開発プロジェクトに携わりました。
現在は、きぼう利用のためのプロモーション業務や民間企業における宇宙利用の推進から契約までを担当しています。宇宙開発は、これから多くの可能性を秘めた分野です。宇宙開発がどのような方向に進み次世代にどう繋げるかを考え、何億年後も人が地球や宇宙に生きられる世界を思い描いて業務にあたっています。皆さんも、迷ったら一度立ち止まり、遠い未来に向けた自分のベクトルを再確認してみてください。

今を楽しく大切に生きることももちろん大事ですが、目の前のことに一喜一憂し過ぎず俯瞰かつ長期的に物事を見る感覚を養ってください。

(2017.04月現在)

勝又 かおるさん

自分なりの発想で地図に残る仕事をしていきたい

公務員
勝又 かおるさん
御殿場市役所新規ウィンドウ/タブで開きます

高校時代、私は手に職をつけたいという思いがあり、ものづくりや建築に携わる仕事がしたいと考えていました。そこで、担任の先生とも話し合い土木工学科への進学を決めました。進学した学科は官公庁への就職率が高く、先生方のサポートもあり公務員を目指しました。
現在、美味しく安全な水を市民に届けるために、水道という重要なライフラインの設計積算や現場監督の業務を行っています。災害時などは人命に関わる仕事なので、とても重みを感じています。今後は土木技師として若手職員の手本となれるよう、女性としての感性を生かした柔らかい発想で、地図に残る仕事をしていきたいです。

私の分岐点にはキーポイントとなる多くの人との出会いがありました。共に楽しい時間を過ごした友達は一生の宝物です。元気に明るく自然体でいると良い出会いに恵まれると思います。

(2017.04月現在)

西川 果歩さん

「日本語」を通じて人をサポートしたい

公務員
西川 果歩さん
熱海市役所広報情報室新規ウィンドウ/タブで開きます

高校2年生でイギリスのケンブリッジ大学に短期留学し、日本語を学ぶ現地学生と触れ合い日本語を教える仕事がしたいという夢を持ちました。大学で参加した帰国子女の子供たちに日本語を教えるボランティア活動を通して、こういう人たちをサポートする仕事をしたいと考えるようになり、地元熱海の市役所に入職しました。

現在は、広報担当として広報紙の編集やSNSの更新、メディア対応を行っており、知識量も問われるので大変ですがとてもやりがいがあります。これから様々な部署を経験して信頼される職員になり、将来は、「日本語」を通じて人をサポートする仕事に携わりたいです。

一見自分には関係ないと思うことも、将来自分の人生を大きく変えるかもしれません。積極的に色々なことを経験して将来の可能性を広げてください。

(2016.04月現在)